期せずして窓より臨む初日かな
ほの香り満ち立つ去年の墨
雪解水浴びて叫びて虎走らん - 拙
期せずして窓より臨む初日かな
ほの香り満ち立つ去年の墨
雪解水浴びて叫びて虎走らん - 拙
私はiza!で東京駅丸の内駅舎の写真を自分の顔かたちとして使っておりますが、本家本元、本物の東京駅丸の内駅舎が、大正3年の建造当時の姿に戻される復元工事の最中だそうです。
私も約100年前の姿に?
産経新聞連載小説『三人の二代目』は、山形新聞朝刊でも連載されているんですね。カラー印刷ではありませんでしたが。
いつのまにか産経新聞と山形新聞は紙面提携を始めたんですか?
驚きました。
『なぜ本は売れないのか』(宝田茂樹、海老沢類、篠原知存、各記者)。
昨今、大きな印刷会社が大きな書店を傘下におさめていっている。売り場面積は増大し、ネット書店も急成長している。
何を以って「本は売れない」と言っているのか。
米グーグルの『「インスタント出版機」に200万冊提供』。
あまり意味がない。
たとえば「直江兼続が登場人物となっている小説が読みたい」という希望を持っているときに、題名にその名前が含まれなくとも本文に登場してくれば電子データベースで検索にひっかかってくるようなシステムがほしい。そしてそこで検出された本を最寄の書店やコンビニで読み比べたい(読み比べられるところにこそ、アマゾンなどネット書店にはできないリアル書店の強みがある)。そして気に入ったものがあれば、インスタント出版ではなく、きちんと装丁された、正規出版物としての本を購入したい。
そしてもし、私なり誰かなり読者が望むなら、EX掲載『ITO-YAノート 製本の世界』で銀座伊東屋社長の伊藤明さんが書いておられる製本を、その、自分が選んだ本にやってみるのもいいかな、と思う。著作権者などの問題をクリアしたものだけでしょうが。
返本や断裁される本を減らすためなら、本を断裁したことによる損失を特別損失に計上できないようにするなどして総発行部数を減らせば済むでしょうが、その先に出版文化の明日はないと思います。
「委託販売制」か「責任販売制」かでもないでしょう。
古書店のように、この系統の本はこの書店に行けば大抵ある、でもいい。読者の欲求を強く引き出してほしい。
書籍電子化の先にあるのは、やはりそれを紙に、もしくは擬似紙に施された印刷物でしょう。
昨日EX小川記代子記者の勿忘草『長寿』。
最近、記者は親御さんを亡くされたらしい。心からお悔やみを申し上げたい(違いましたらご勘弁を)。
それにしても、泉重千代さんのように、もう晩年になって、「好きな女性のタイプは」と問われて「年上」と答える機知(事実?)を身に纏い、小川記者のように「気の利いた言葉を発しなくともいてくれるだけでいい」などと言ってもらいながらこの世を去りたいものです。
宮沢賢治は最期に「ああ、きもちいい」と言ったとなにかに書いてあった。
休日は自宅PCから。
昨日の産経新聞東京本社朝刊にジャズピアニスト安井さち子さんのアルバムが紹介されていました。佐瀬正さん、ジーン重村さんとの安井さち子トリオによる『LIVELY』。
安井さち子さんは無名時代から私のメルマガに掲載するなどして応援し続けてきている方です。ぜひ一度お聴きになってみてください。
やっぱり要望になってしまいました。
今日は自宅PCから。
どうも私は基本的に午前中しか頭が働かないみたいなので、休日は前日までの紙面から少々。
現在産経新聞では堺屋太一氏の『三人の二代目』という小説が連載中。
私にしては初めて、今のところ初回から19回目まで(今日はまだです)新聞連載小説を切り抜いてファイルしています。
いま二代目というのは重要なテーマだと私は思っていて、また謙信没前後というのも興味深い時代で、小説としても楽しみなところではありますが、実のところ、大津英敏氏の挿絵が綺麗なので気に入っているのです。
これまでずっとカラー印刷してくださっていますが、ぜひこれは最後まで貫いてください。
午前中のせいか、お願いごとになってしまいました。
お赦しください。
昨日は新聞を読む時間がなくて・・。とまず言い訳から。
今日は一昨日つながりでこんなことを。
『赤の広場で』の遠藤良介記者によると、現在注目の的の国際宇宙ステーションに長期滞在する宇宙飛行士にあってはロシア語が必須で、ロシア語イコール宇宙の公用語状態なのだそうです。日本の宇宙人と言えばあの方ですが・・。
ひさしぶりに携帯から投稿してみようと思い立ちましたので、今日は試し送信してみます。
昨今、自宅のPCは週一回日曜日にまとめてメールチェックするために起動させるだけのものになってしまっています。そのPCからブログを更新しようなんてどだい無理な話で、それでしたら、通勤途上でほぼ開きっぱなしの携帯からアップするよう習慣づけてみようかなと思ったわけです。
内容的にはその日か数日前かの産経新聞グループ各媒体から気になったフレーズなんかを(著作権等を侵害せぬよう気をつけながら)ペーストして加筆できたらな、なんて考えています。
と言いつつ今日の戯言でおしまいになってしまうかもですが。その時は笑って赦してやってくださいませ。
今日はやはり鳩山新首相に関連した話題を。ご長男は紀一郎さんと言われて、モスクワ国立大の客員講師をされているんですね(佐藤貴生記者)。このお名前はやはり由紀夫+一郎だと思うんですがこれって?
by まこと
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